雑記

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ボールを渡すときのマナー

テニスには、ボールを渡すときにも独特のルールがあります。以前、私が所属していたサークルで、このボールの渡し方を知らない者が先輩に対してラケットでボールを渡してしまい、その先輩が不快な思いをしたということがありました。その後輩には全く悪気は無かったのですが、テニス独自のマナーを知らなかったことで結果的に損をしてしまったということになります。これは試合に出ない人でも、回りと円滑に練習を進めていく上では必ずや知っておかなければいけないルールとなります
このマナーは、渡したい相手との距離によってその動作が異なり、具体的には以下の通りになります。


・とても近い時(隣り合っている時など)
直接手渡し

・近い時(歩いて数秒の距離)
手投げでワンバウンドさせて渡す

・遠い時(10m以上)
オーバーハンドでワンバウンドさせて渡す

・かなり遠い時(ベースライン同士)
ラケット出しでワンバウンドさせて渡す


全て、相手の胸元のとりやすいところへコントロールします。

いずれの場合も、「ボール行きます」と一声掛けてから渡すようにしましょう。


試合中など、サーバーに2球渡すときに気をつけねばならないことがあります。例えば、サーバー側の前衛が1球、レシーバー側の後衛が1球持っていたとしましょう。2人が同時にボールを渡したらサーバーの人は困ってしまいますよね。このような時は、遠い方から先にボールを渡しましょう。そして次に近い前衛の人がボールを渡します。そうすることでうまく渡すことが出来ます。

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| URL | 2008年10月04日(Sat)19:33 [EDIT]


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