雑記

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練習の組み立て方

皆さん誰しも短期間で効率良く上達していきたいと思っていますよね。ここではその為の練習の組み立て方を書いていきます。ここで言う「効率がいい」というのは、決して「楽をする」という意味ではなく「効果を最大限に発揮する」という意味なのでお間違いのないようにお願いします。


基本は、初心者の為のシングルスで書いたことにあります。つまり、自分がどうなりたいかを明確に決定して、その為の練習をしていくということです。簡単なことですが、これがなかなか出来ないんです。

例えば、ルーチンワークとして毎日行っている練習が、試合のどの場面で役に立つのかを分かってやっていますか?特に高校生などの部活動では、与えられたことをこなすだけで、その練習がどう役に立っているのかが分からないことも多いかと思います。


練習を行っていく際には、まず目標を定めましょう。ここでいう目標とは各々の試合スタイルです。そして、それを実現する練習を組んでいきます。下のような感じです。
試合スタイル→必要な技術


必要な技術=それに即した練習+試合からのフィードバック


常に、目指す目標-現状=練習でやるべきこと


この図式を頭の中に入れておきます。


具体的には、初心者の為のシングルスの練習編を見て頂きたいと思います。ここでは、試合スタイルを3段階に分け、それに対応した練習を記しています。ここで注目してもらいたいのが、サーブの練習は入っていないことです。アンダーサーブというスタイルをとるため、サーブの重要度は低いからです。サーブに時間を割くぐらいなら、このスタイルで最重要のストロークに時間を割くほうが「試合に勝つ」という観点では効率がいいからです。私のこれまでの経験からも、ここで紹介しているスタイルにおいてはサーブを練習しないことによるメリットは大きいと思っています。もちろん、サーブからの組み立てを重視する人はサーブの練習は必須ですよ。


この考え方は、MBAにて「逆算思考」として学習するのですが、テニスにおいても十分すぎるほど役に立ちます。皆さんもこの考え方で、練習効果をより一層高めていきましょう。




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| URL | 2008年08月24日(Sun)05:37 [EDIT]


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