雑記

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負けそうなとき

ちょっとした精神論です。このサイトでは、精神論はあまり書いていないのですが、負けそうなときに逆転する為には心の持ちようが大きく関係してくると思っていますので、ここに書かせていただきます。


1セットのシングルスの試合で1-5や2-5といったカウント、もしくは、3セットの試合で1セットdown+2セット目も5ゲーム取られているという状況まで追い込まれたとします。こんなとき、皆さんはどのように考えて試合を進めますか?もちろん、出来ることなら逆転したいですよね。でも、1セットに対して5ゲーム、3セットに対してこの状況はかなり厳しいですよね。格闘技のように一発で逆転できるスポーツでもないですし。


こんなときはマラソン選手の心理がとても役に立ちます。


マラソンって辛いですよね。プロ選手でもあんな長い距離を走っていたら、途中でリタイアしそうになったり、ゴールまでが異常に長く感じたりすると思います。でも、実際にはリタイアするわけにはいかないですよね。今までの練習やそれを支えてくれた仲間の思いを背負って走っているわけですから。マラソン選手はそんな時、どのように自分を鼓舞するのか知っていますか?



次の電柱までは頑張ろう



と思うのです。で、それが出来たらまた次の電柱、そしてまた次・・・・。この積み重ねがゴールに繋がるのです。



テニスも同じですよね。テニスにとって「電柱」って何でしょうか?1ポイントを取ることではありませんよ。1ポイントを取ることなんて、マラソンで言ったら1キロ先の目標物のようなものです。見えない目標物では挫折してしまいます。もう分かっている方もいるかと思いますが、



テニスにとっての電柱は、「ボールを返球すること」です。



「ボールを1回相手に返すこと」これが積み重なって一つのポイントになって、また一つのポイントになって・・・・・これが繰り返されて勝利に到達するわけです。


私は、負けそうなときや自分よりも強い相手と当たったときは、常に「とりあえず1球返そう」と心に留めて試合に臨みました。1球返ったら「よし、一つの目標を達成した」と心の中で呟き、そしてまた1球返ったら目標達成と自分の気持ちを繋げてきました。自分のプレイスタイルのせいもあると思いますが、学生時代はとにかく逆転勝ちが多かったです。それにはこの心理が役に立っていたと思っています。みなさんも、試合で負けそうなときや諦めそうなときには、是非、このマラソン選手の心理になって自分を奮い立たせましょう。


ちなみに、目標に対する達成意欲は、背負っているものが大きいほど強くなります。感動的な大逆転劇が見られるのは、個人戦よりも団体戦のほうが圧倒的に多くなります。

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| | 2008年08月25日(Mon)02:33 [EDIT]


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| URL | 2008年08月25日(Mon)14:25 [EDIT]


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