雑記

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

初心者のシングルス(勝つための戦略・第1段階)

基本路線は、出来ることのみを試合に出す、ということと、相手の心境の変化を先読みし、一歩先を行く戦略をとるということです。試合を、第1段階、第2段階、第3段階の3つに分けて戦略を実行していきます。

試合を通じて常に、私達はステイバック、相手を前後に揺さぶるという戦法をとります。初心者の段階ではボレーよりもストロークが安定しているからです。


第1段階・相手に勢いがある状態

相手の状況

相手は最初、実力以上のものを出そうとしてきます。(調子とは?参照)ストロークもサービスも非常に速く、セカンドサーブもかなり思い切って打ってきます。そして、ネットにも良く出てきます。


対策

この最初が一番の難関です。速い球に振り回されて、それに対応できないと一気に畳み掛けられます。ここでは、拾うこととミスをせずに返球することを第一に考えます。私達はネットにも出ないようにします。浅い球は返球してベースラインに戻ります。これは、ネットミスによる失点を防ぐ為です。一度ゆっくり返球してベースラインに戻ることで、私達がミスをする確率が減り、相手がミスをする確率が上がります。

また、相手がネットに出てきた場合は全てロブでいいのでネットの上に打ち上げます。これは、別ページでもお話ししました「複数の選択肢」という概念に反するかと思いますが、試合序盤は相手の球が速いためこれでいいのです。無理なパスはミスを多くするだけです。スマッシュというのは十分な体勢で入っても決められない人が多く、高いロブは、初めのうちは大変有効な手段です。

前述の通り、試合序盤の相手選手の球というのは本人の実力以上のものであることが多いです。ということは、何回も打っていればかなりの確率でミスをします。ダブルフォルトも多いです。

もう一つ。私達はファーストサーブは緩く確実に入れ、セカンドサーブは初めからアンダーサーブで打ちます。かなり意外に思う方もいることでしょう。これは、ダブルフォルトのリスクを0とし、相手のミスを誘発するという役割を担っています。

私がシングルスを教えていて、または試合をしていてもったいないなと思うことはダブルフォルトです。だって、こちらが何もしなくても点を貰えるわけですから、こんな楽なことはありません。中には試合の中で5~10回もダブルフォルトをする人もいます。だったら※アンダーサーブを打って、その10失点を防げばいい訳です。簡単ですよね。しかも、アンダーサーブに関しては相手がかなり強気に出てくるため、リターンミスや前に詰めてきてのネットプレイミスで十分稼がせてもらえます。当然、リターンエースを取られる事もありますが、これは、自分のダブルフォルトが0になったことや、相手のミスにより、それ以上のポイントが得られるのでなんら問題ありません

前半の得点方法

1.相手のハードヒットによるストロークミス

2.アンダーサーブを打ち込んでのミス

3.ロブを上げてのネットプレイによるミス

4.相手のダブルフォルト

まとめるとこうなります。


※ちなみに、私が一番やってはいけないことと伝えてきたことは「試合の途中からアンダーサーブに変えること」です。これは大方、上から打つサーブが入らないからということなのですが、そのようなことは試合を始める前から把握していなければいけないことですよね。試合開始時点からアンダーサーブで打っていればそれまでの失点は防げたはずです。ですので、これほど勝利から自分を遠ざけてしまうなことは無いと思っています。

第2段階

懸賞|金融|ゲーム
モッピー|オークション
スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

バイク車体(新車・中古車)

バイク車体(新車・中古車) http://strull.archiunite.net/

| URL | 2008年08月30日(Sat)02:03 [EDIT]


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。