雑記

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上半身の使い方

グリップ

フォアハンドはセミウエスタングリップで握るのが一般的です。ただし、これは人の好みで、どのグリップでないといけないというのはありません。グリップは主にボールの回転量に関わってきますので、ご自身のプレースタイルや打ちたいボールの種類によってグリップを決めていきましょう。回転量は、



ウエスタン>セミウエスタン>イースタン>コンチンンネンタル

のような不等号になります。


左手を使う

私が中学生のとき、「先輩の左手の使い方を見ろ」とか「右手よりも左手のほうが重要なんだ」などと言われました。テニスをやる上では、この左手の使い方というのはとても重要です。
なぜ左手が重要なのか。以下に2点明記します。


体のバランスを取る

フォアハンドストロークを例に取ります。右手はラケットのテイクバックのために体の後ろに広げます。ここで、左手を使わないとバランスが悪くなってしまいますよね。いい姿勢を保つには、右手が後方に触れる分だけ左手も前方に出さなければいけません。これでバランスを取って、良い姿勢が出来ます。


胸を張る

テニス雑誌では、よくプロ選手の連続写真が掲載されています。インパクトの瞬間に注目してください。全員がはと胸になっています。ストロークを打つときには胸を張ることが大切です。しかし、左手が体の近くにあると、胸が閉じた状態になって非常に小さなスイングになってしまいます。それを防ぐために、左手を前に出して胸を張って構えるようにしましょう。

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造花

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| URL | 2008年09月17日(Wed)02:42 [EDIT]


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