雑記

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オープンスタンスの魅力

プロの試合を見ていると、フォアハンドストロークはほとんどがオープンスタンスでさばいています。オープンスタンスは習得に時間を要しますが、身につけることが出来たら大きな武器となります。下にオープンスタンスの利点を記します。

速い試合展開に対応できる
強烈なスピンの効いた力強いボールが打てる


オープンスタンスの足の使い方を見てください。これは、スクエアスタンスと比べますと、最後の左足の踏み込みが無い形になっています。当然この分だけボールに対する準備が早くなります。スクエアですと、「後ろ足をボールの軌道上に入れて左足を踏み込んで・・・」というステップを踏まなければいけないところを、「後ろ足をボールの軌道上に入れて・・・」のこの段階で準備完了なのです。ものすごいスピードボールの応酬であるプロの試合でオープンスタンスばかりなのも頷けますよね。


肩のラインに注目いただきたいと思います。振りはじめはスクエア・オープンともに一緒ですね(ボールの進入角と同様)。しかし振り終わりを見てみると、肩のラインの位置が全然違うことに気づくと思います。スクエアは左足が前方にあるため、体は真正面を向いた状態以上は左へ回りません。回転量は90度です。しかし、オープンでは前方に左足がありません。ここぞとばかりに体を回せるわけです。肩のラインを見てみると、振り始めから比較して180度弱回転します。ここにパワーの違いが生まれます。このパワーはスピードというよりも、主に回転に還元されます。


なぜ回転量にパワーがいくのか

スイングの性質が違うからです。スクエアスタンスでのスイングは前方への楕円運動です。ボールを押し出す感覚で打ちます。これに対してオープンでは前への踏み込みが無いため、スイングが円運動になります。このスイングの性質の違いにより、オープンでは回転をかけやすくなるのです。

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| URL | 2008年09月18日(Thu)01:52 [EDIT]


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