雑記

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テイクバック→インパクト

テイクバック

両手で引く場合は窮屈になりがちですね。窮屈になっている方は、後ろにある左の肘が前に来すぎていることが多いです。この肘のポジションを、体の側面になるポジションに配置しましょう。そうすることで、腕がとてもリラックスできます。

なぜこのポジションなのでしょうか。それは、一番自然な形だからですね。普段静態しているときの自然体がこのポジションですよね。体の横に肘がある。自然体が一番リラックスできますので、このポジションをテイクバック時にも取るわけです。



インパクト

両肩・両肘・手首。この5点の位置を考えた場合、インパクトの形は2種類になります。5点で5角形を作る打ち方,両肩と手首で3角形を作る打ち方です。現在の主流は、五角形になる打ち方です。この方がパワーを伝えやすいのです。よく「左手のフォアハンドに右手を添える」というように表現されます。5角形になることが、この言葉を一番体現できるのです。


逆に3角形はと言いますと、これは「右手のバックハンドに左手を添える」イメージになります。片手バックハンドからの転向組にとっては打ちやすい形ですが、パワーは若干劣ります。

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| URL | 2008年09月19日(Fri)04:49 [EDIT]


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