雑記

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ラケットワーク

ラケットヘッドを背中に付ける

スマッシュやサーブの苦手な方のスイングを見ていると、頭の上でラケットが前後しているだけになっています。これでは強いボールは打てません。ラケットワークは、背中の後ろからラケットヘッドが出てくるイメージです。このようにして、スイングを大きくしていきましょう。

背中につけられたラケットをボールを投げる感覚で振り出せばOKです


インパクトは逆くの字型

ご自分のインパクトの形を確認して頂きたいと思います。この時に、ラケットが真っ直ぐ天井に向かっている人と、少し左に傾いている人に分かれると思います。どちらが正しいのかといいますと、少し左に傾いている方です。天井に真っ直ぐ向かっている打ち方は、いわゆる羽子板打ちといいまして、弱いボールしか打てません。逆に、少し傾いているインパクトの方は、リストが効いていますのでとても強いボールを打つことが出来ます。


なぜこの2つのパターンに分かれるのかといいますと、それはグリップが原因です。グランドストロークと同じ厚いグリップで打たれている方は羽子板打ちになってしまい、リストを聞かすことが出来ません。リストを聴かすためには、薄いグリップで握る必要があります

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| URL | 2008年09月25日(Thu)01:46 [EDIT]


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