雑記

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面を作ってテイクバック

テイクバックは、ラケットスピードを上げるために行うのですが、ただラケットを後ろに引いているだけの方は大分損をしています。テイクバックの注意点は以下の通りになります。

ラケット面を作って引く
力まない


ラケット面を作る

なんとなく腕を後ろに引いているだけの人に注意してもらいたいのが、ラケット面を作った状態で引く、ということです。ラケット面を作るとはどういうことなのでしょうか。これは、ボールを捕らえるインパクトの形を作って引くということです。皆さんそれぞれ、インパクトをするときの手首の形があると思います。ラケットを引いた時に、既にその形が作られているように意識しておきましょう。この形が出来ていないと、ラケットをスイングする段階で、面のブレが生じるなど、マイナスの要因になってしまいます。特に、ボールが上や横にボンボン飛んでいってしまう方は、ご自分のテイクバックの形を見直してみましょ


ただし、上級者の方には、テイクバック中にはあえて手首を脱力して、インパクトの形を作らない方がいます。こういった方々は、スイングの最中に手首を形作ってくるのです。リラックスという観点から見れば、非常に理にかなっていますが、習得と言う点で難しいものがあるので、超上級者以外にはお奨めできません。


力まない

スクールでフォームのチェックをするときに、生徒の方にテイクバックの姿勢を取っていただきます。この時に、物凄いガチガチに手首を固められている方が多くいらっしゃいます。これは初心者の方は誰もが通る道です。慣れていない動作は、どうしても力が入ってしまいますからね。
力んでしまうとなぜいけないのか。これは、ラケット面でボールを弾いてしまうからなんですね。面でボールを運ぶことが出来ない為、コントロールの低下、回転量の減少などといった悪影響が出てきます。力まないためには反復練習が必要です。ラケットを引く動作を脳に記憶させ、力を抜いて動かせるようにしましょう
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心筋梗塞と美肌とダイエット

心筋梗塞とは、心臓の冠状動脈がの血流が滞り、その部分の心筋に酸素と栄養が送り込まれないために心筋細胞が死んでしまう病気です http://quart.victoriaclippermagazine.com/

| URL | 2008年10月20日(Mon)05:28 [EDIT]


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