雑記

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

サッカー

J1第11節最終日(10日、浦和2-3川崎、埼玉)前節首位の浦和は、川崎に2-3で逆転負けし、今季初めてホームで黒星を喫した。

 気温30度の暑さで、頭に血が上ったのかもしれない。開幕戦以来10試合ぶりの黒星を喫し、今季初のホーム敗戦。イライラが頂点に達した浦和DF闘莉王は、西村主審への不満をぶちまけた。

 「日本のサッカーのレベルをアップしろというけど、こんな好ゲームをダメにする判定だと練習してもムダになる!!」

 2-1の後半28分。自陣ペナルティーエリア内で川崎FWジュニーニョの突破に足を出し、PKを献上。相手が勝手に倒れたようにも見えたが、判定は覆らず、2-2の同点。3分後にもゴールを許し、失点は今季最多の「3」になった。

 試合後に闘莉王、GK都築が主審に詰め寄ったが、逆に都築にイエローカードが出る始末。不可解な判定に加え、両軍でイエロー7枚、レッド1枚の荒れた試合内容に、闘莉王は「あの人(主審)はやってくれるよ」と怒り心頭だ。

 もっとも、冷静さを欠いた自身のプレーも反省した。「2-2になってイライラした。敗因はボクかもしれない」。浦和はFW田中達、MFポンテら主力が離脱中。その上、大黒柱のDF闘莉王の気合が空回りすれば、まさに危機的状況に陥る。

スポンサーサイト

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。