雑記

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野球

昨季、投手3冠、沢村賞など8冠に輝いた広島・前田健太投手が4日、堺市内の阪堺病院で始動した。後輩の中田とともに、ランニング、ダッシュ、体幹トレーニングなど約3時間みっちり。昨年オフは取材やイベントなどに追われ、久々の本格的練習だっただけに「疲れました。ブランクありますね」と苦笑い。
 年も明け、気持ちは野球モードに切り替わった。「引き締まってきた。気持ちも入ってきた」と、キッパリ。1月中旬からは、昨年同様、沖縄に先乗りし自主トレを開始する。「いい選手がたくさん入ってきたけど、同世代には負けたくない」と、斎藤(日本ハム)、大石(西武)ら同級生に対抗心を見せていた。

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サッカー

7日にカタールで開幕するアジアカップに臨むサッカー日本代表は3日午前、大阪府内で国内での最終調整をした。3日夜にカタールに向けて出発した。4日から現地で練習する予定。

 12月末の合宿に参加しなかったMF遠藤(ガ大阪)らが体力強化を中心に負荷の高いメニューをこなし、ザッケローニ監督は「このチームの実力は素晴らしいが、唯一把握できていないのはコンディション」と述べた。右足痛のDF岩政(鹿島)と腰痛のDF酒井(新潟)は別メニューで調整した。

  ◇

 日本協会は3日、カタールでの日本の練習会場が、93年10月のワールドカップ(W杯)アジア最終予選で日本代表がイラクと2-2で引き分け、W杯米国大会出場を逃したアル・アリ競技場となると発表した。

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サッカー

J1第11節最終日(10日、浦和2-3川崎、埼玉)前節首位の浦和は、川崎に2-3で逆転負けし、今季初めてホームで黒星を喫した。

 気温30度の暑さで、頭に血が上ったのかもしれない。開幕戦以来10試合ぶりの黒星を喫し、今季初のホーム敗戦。イライラが頂点に達した浦和DF闘莉王は、西村主審への不満をぶちまけた。

 「日本のサッカーのレベルをアップしろというけど、こんな好ゲームをダメにする判定だと練習してもムダになる!!」

 2-1の後半28分。自陣ペナルティーエリア内で川崎FWジュニーニョの突破に足を出し、PKを献上。相手が勝手に倒れたようにも見えたが、判定は覆らず、2-2の同点。3分後にもゴールを許し、失点は今季最多の「3」になった。

 試合後に闘莉王、GK都築が主審に詰め寄ったが、逆に都築にイエローカードが出る始末。不可解な判定に加え、両軍でイエロー7枚、レッド1枚の荒れた試合内容に、闘莉王は「あの人(主審)はやってくれるよ」と怒り心頭だ。

 もっとも、冷静さを欠いた自身のプレーも反省した。「2-2になってイライラした。敗因はボクかもしれない」。浦和はFW田中達、MFポンテら主力が離脱中。その上、大黒柱のDF闘莉王の気合が空回りすれば、まさに危機的状況に陥る。

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