雑記

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

野球

昨季、投手3冠、沢村賞など8冠に輝いた広島・前田健太投手が4日、堺市内の阪堺病院で始動した。後輩の中田とともに、ランニング、ダッシュ、体幹トレーニングなど約3時間みっちり。昨年オフは取材やイベントなどに追われ、久々の本格的練習だっただけに「疲れました。ブランクありますね」と苦笑い。
 年も明け、気持ちは野球モードに切り替わった。「引き締まってきた。気持ちも入ってきた」と、キッパリ。1月中旬からは、昨年同様、沖縄に先乗りし自主トレを開始する。「いい選手がたくさん入ってきたけど、同世代には負けたくない」と、斎藤(日本ハム)、大石(西武)ら同級生に対抗心を見せていた。

スポンサーサイト

PageTop

サッカー

7日にカタールで開幕するアジアカップに臨むサッカー日本代表は3日午前、大阪府内で国内での最終調整をした。3日夜にカタールに向けて出発した。4日から現地で練習する予定。

 12月末の合宿に参加しなかったMF遠藤(ガ大阪)らが体力強化を中心に負荷の高いメニューをこなし、ザッケローニ監督は「このチームの実力は素晴らしいが、唯一把握できていないのはコンディション」と述べた。右足痛のDF岩政(鹿島)と腰痛のDF酒井(新潟)は別メニューで調整した。

  ◇

 日本協会は3日、カタールでの日本の練習会場が、93年10月のワールドカップ(W杯)アジア最終予選で日本代表がイラクと2-2で引き分け、W杯米国大会出場を逃したアル・アリ競技場となると発表した。

PageTop

テニスのばいぶるとは

テニススクールのコーチを営む管理人が運営しているブログです(モバイルサイトはこちら)です。主に、草トーナメントを勝ち上がることを目的としております。コンテンツは大きく分けて3つに分かれ、基礎知識技術解説戦略考察となっております。それぞれの主な内容は、

知識編:マナーやラケットなど、テニスをする基本となる知識の整理
技術編:初心者の方の疑問解決
戦略編:上級者の方のプレイスタイル考察

となっております。
テニスはどの年齢の方でもそれぞれの楽しみ方があり、大変魅力的なスポーツだと思います。当サイトで、その楽しみをより深めて頂けたら幸いと思っております。
〔簡単ページ案内〕
テニス総合掲示板
テニス技術議論板
基礎知識編
コートの基礎知識
ラケットの基礎知識
マナーの基礎知識


技術解説編
ストローク総論
フォアハンドストローク
バックハンドストローク
ボレー
サービス
技術一般


戦略考察編
戦略総論
シングルス
ダブルス



ブログランキング参加中

懸賞|金融|ゲーム
モッピー|オークション

PageTop

サッカー

J1第11節最終日(10日、浦和2-3川崎、埼玉)前節首位の浦和は、川崎に2-3で逆転負けし、今季初めてホームで黒星を喫した。

 気温30度の暑さで、頭に血が上ったのかもしれない。開幕戦以来10試合ぶりの黒星を喫し、今季初のホーム敗戦。イライラが頂点に達した浦和DF闘莉王は、西村主審への不満をぶちまけた。

 「日本のサッカーのレベルをアップしろというけど、こんな好ゲームをダメにする判定だと練習してもムダになる!!」

 2-1の後半28分。自陣ペナルティーエリア内で川崎FWジュニーニョの突破に足を出し、PKを献上。相手が勝手に倒れたようにも見えたが、判定は覆らず、2-2の同点。3分後にもゴールを許し、失点は今季最多の「3」になった。

 試合後に闘莉王、GK都築が主審に詰め寄ったが、逆に都築にイエローカードが出る始末。不可解な判定に加え、両軍でイエロー7枚、レッド1枚の荒れた試合内容に、闘莉王は「あの人(主審)はやってくれるよ」と怒り心頭だ。

 もっとも、冷静さを欠いた自身のプレーも反省した。「2-2になってイライラした。敗因はボクかもしれない」。浦和はFW田中達、MFポンテら主力が離脱中。その上、大黒柱のDF闘莉王の気合が空回りすれば、まさに危機的状況に陥る。

PageTop

1本張りと2本張り

さて、リクエスト頂いたガットの張り方による効果の違いを書いていきます。1本張りと2本張りですね。



1本張り

張り方:縦糸を張った後、ガットを切らずにそのまま横糸を張る方法

結び目:2箇所

長所

・結び目が2箇所しかない為、張り上げた後のガットの緩みが少ない


短所

・11m以上のまとまったガットが無いと張れない



2本張り

張り方:縦糸を張った後に横糸を張っていく。横糸を上から張るのか下から張るのかによってラケットへの負担やテンション配分が変わります。

結び目:4箇所

長所

・簡単に張れる
・フレームへの負担が少ない


短所

・結び目が多い為、ガットが緩みやすい



まあ、こだわる部分はテンションの緩みについてですかね。気にする人は1本張りがいいでしょう。テンションなんて少しぐらい緩んでもいいと思う方は2本張りで十分だと思います。ちなみに、大抵のスポーツ用品店は2本張りです。反対に、プロショップやトーナメント会場では1本張りが普通です。試合に出るのなら1本張りがいいかもしれません。



張りあがりの強さ

よく、「あの店は張り上がりが硬い」などという話が話題に上がりますよね。これってどういうことを表しているかお分かりですか?まあ、この言葉そのままなのですが、これはつまり「同じポンドで張っても、店によって張り上がりが違う」ということなんです。

ガット張りを依頼するときは、ガットを引っ張るポンドで依頼しますよね。実はこのポンド、同じポンド(例えば55)で依頼したとしても、誤差を生じる要因がたくさん潜んでいるのです。下に箇条書きしたものがその要因です。


・張り手
・張り機
・ガットの種類


現在のガット張り機の種類は、コンピュータ制御式、バネ式、分銅式があります。後者ほど人の手によって張り上がりが異なってきます。また、各店舗にあるガット張り機が全て統一されたポンドを表現できるかというと・・・そうではありません。これはガット張り機に限らず、すべての器具で当てはまりますよね。メンテナンス具合や使用年数などによって劣化が生じたりするので当然です。さらに、ガットは湿度や温度によって微妙に変化をします。当然これも張りあがりに影響してきます。


このようなことが積み重なって「あの店は~」などという相対的な評価になるのです。


PageTop

練習の組み立て方

皆さん誰しも短期間で効率良く上達していきたいと思っていますよね。ここではその為の練習の組み立て方を書いていきます。ここで言う「効率がいい」というのは、決して「楽をする」という意味ではなく「効果を最大限に発揮する」という意味なのでお間違いのないようにお願いします。


基本は、初心者の為のシングルスで書いたことにあります。つまり、自分がどうなりたいかを明確に決定して、その為の練習をしていくということです。簡単なことですが、これがなかなか出来ないんです。

例えば、ルーチンワークとして毎日行っている練習が、試合のどの場面で役に立つのかを分かってやっていますか?特に高校生などの部活動では、与えられたことをこなすだけで、その練習がどう役に立っているのかが分からないことも多いかと思います。


練習を行っていく際には、まず目標を定めましょう。ここでいう目標とは各々の試合スタイルです。そして、それを実現する練習を組んでいきます。下のような感じです。
試合スタイル→必要な技術


必要な技術=それに即した練習+試合からのフィードバック


常に、目指す目標-現状=練習でやるべきこと


この図式を頭の中に入れておきます。


具体的には、初心者の為のシングルスの練習編を見て頂きたいと思います。ここでは、試合スタイルを3段階に分け、それに対応した練習を記しています。ここで注目してもらいたいのが、サーブの練習は入っていないことです。アンダーサーブというスタイルをとるため、サーブの重要度は低いからです。サーブに時間を割くぐらいなら、このスタイルで最重要のストロークに時間を割くほうが「試合に勝つ」という観点では効率がいいからです。私のこれまでの経験からも、ここで紹介しているスタイルにおいてはサーブを練習しないことによるメリットは大きいと思っています。もちろん、サーブからの組み立てを重視する人はサーブの練習は必須ですよ。


この考え方は、MBAにて「逆算思考」として学習するのですが、テニスにおいても十分すぎるほど役に立ちます。皆さんもこの考え方で、練習効果をより一層高めていきましょう。




PageTop

負けそうなとき

ちょっとした精神論です。このサイトでは、精神論はあまり書いていないのですが、負けそうなときに逆転する為には心の持ちようが大きく関係してくると思っていますので、ここに書かせていただきます。


1セットのシングルスの試合で1-5や2-5といったカウント、もしくは、3セットの試合で1セットdown+2セット目も5ゲーム取られているという状況まで追い込まれたとします。こんなとき、皆さんはどのように考えて試合を進めますか?もちろん、出来ることなら逆転したいですよね。でも、1セットに対して5ゲーム、3セットに対してこの状況はかなり厳しいですよね。格闘技のように一発で逆転できるスポーツでもないですし。


こんなときはマラソン選手の心理がとても役に立ちます。


マラソンって辛いですよね。プロ選手でもあんな長い距離を走っていたら、途中でリタイアしそうになったり、ゴールまでが異常に長く感じたりすると思います。でも、実際にはリタイアするわけにはいかないですよね。今までの練習やそれを支えてくれた仲間の思いを背負って走っているわけですから。マラソン選手はそんな時、どのように自分を鼓舞するのか知っていますか?



次の電柱までは頑張ろう



と思うのです。で、それが出来たらまた次の電柱、そしてまた次・・・・。この積み重ねがゴールに繋がるのです。



テニスも同じですよね。テニスにとって「電柱」って何でしょうか?1ポイントを取ることではありませんよ。1ポイントを取ることなんて、マラソンで言ったら1キロ先の目標物のようなものです。見えない目標物では挫折してしまいます。もう分かっている方もいるかと思いますが、



テニスにとっての電柱は、「ボールを返球すること」です。



「ボールを1回相手に返すこと」これが積み重なって一つのポイントになって、また一つのポイントになって・・・・・これが繰り返されて勝利に到達するわけです。


私は、負けそうなときや自分よりも強い相手と当たったときは、常に「とりあえず1球返そう」と心に留めて試合に臨みました。1球返ったら「よし、一つの目標を達成した」と心の中で呟き、そしてまた1球返ったら目標達成と自分の気持ちを繋げてきました。自分のプレイスタイルのせいもあると思いますが、学生時代はとにかく逆転勝ちが多かったです。それにはこの心理が役に立っていたと思っています。みなさんも、試合で負けそうなときや諦めそうなときには、是非、このマラソン選手の心理になって自分を奮い立たせましょう。


ちなみに、目標に対する達成意欲は、背負っているものが大きいほど強くなります。感動的な大逆転劇が見られるのは、個人戦よりも団体戦のほうが圧倒的に多くなります。

懸賞|金融|ゲーム
モッピー|オークション

PageTop

練習方法2

ここでは、戦略第2段階の練習方法を記していきます。まず第2段階の得点法をまとめてみましょう。

・ラリーのミスでのポイントを計算に入れない

・ドロップショットからのロブとパス

・たまに速いサーブを打って得点

こんな感じでしたね。ドロップショットからの展開を身に付けていきます。では、練習法を見ていきましょう。
練習法①・ドロップショット壁打ち
壁から跳ね返ってくるボールをライジングで捕らえて返球します。返球したボールは、壁の手前にバックスピンをかけてコントロールし、壁に当たらないようにします。距離は近距離で行います。

POINT
フォアもバックもライジングで捕らえる感覚とバックスピンをかける感覚を養います。

・グリップは薄く握る

・ヘッドを立てて少し上向きの面で捕らえる

・面の上をボールが上に転がっていく感じ

・足の運び方を身につける


練習法②・パッシングショット
1対1のラリーにおいて、アプローチされたボールをパッシングで返します。パスを打つ場所をコートの左、真ん中、右と場合に負けて練習後、フリーの状態で行います。

POINT
・回転をかけて足元に沈める感覚を養う

・左右に振られた状態からうまく切り返すことが出来るかどうか

クロスに沈むパスを身に付ける(通りやすい)

パスは上下で抜く


練習法③・ドロップからの展開

1対1のラリー。1往復した後にドロップを打ち、そこからの展開。パスやロブを駆使してポイントを取る感覚を養います。ドロップが落ちる場所を場合に分けて練習していき、その後フリーでラリー。

POINT

・速い展開のラリーでドロップを打てるか

・パスとロブの選択

・相手のフォームによるコースの予測

・一番点の取りやすいパターンの分析


練習法④・ボレーストローク

ボレーストロークを1対1でコースを指定して行います。
1:ボレーを左右交互に散らし、ストロークはセンターにコントロール
2:ストロークを左右交互に散らし、ボレーはセンターにコントロール
3:ボレーをクロスに、ストロークはそのままストレートに。バタフライ。
4:3の逆。

ラリーの中でのコントロールを強化していきます。やってみると分かるかと思うのですが、ボレストは距離が近いので、クロスに振られるとボールに追いつきません。ですので、この練習では、ボールが来る前に動きましょう。このことには疑問を抱かれる方もいらっしゃるかと思いますが、これは形の練習ですのでこれでいいのです。しかし、実戦ではボールの来る方向は決まっていませんので、このことも念頭に入れておかなければいけません。



PageTop

シングルス練習方法

どのような練習をしたら良いのかをここで解説していきます。「勝つための戦略」でもそうでしたが、ここでは初心者がいかに短期間で勝てるようになるかということを念頭においている為、極力無駄を省き、戦略において使用する技術のみを高めていくという練習スタイルになります。


戦略・第一段階のための練習

まず、この段階のポイント取得方法をおさらいしてみましょう。

第一段階の得点源

1.相手のハードヒットによるストロークミス

2.アンダーサーブを打ち込んでのミス

3.ロブを上げてのネットプレイによるミス

4.相手のダブルフォルト


相手の速いボールを柔らかくいなしてロブを上げることが大切になってきます。これは、初心者のシングルスでは最重要課題です。ここでしっかりと見に付けておきましょう。
練習法①・ロブVS打ち込み

オールーコートにて1対1でラリーをします。この時に、片方が薄いグリップのロブのみでボールをコントロールし、もう片方はそのロブをストロークで打ち抜きます。

これは、ロブ側は速い球に追いつきロブで返す練習、ストローカー側は打ち込みやフォームのチェックなど、ストロークの総合練習となります。

POINT
ロブ側は、浅く返す、深く返す、フォアに返す、バックに返す、といった制約を加えながらやると、より正確さに磨きをかけることが出来ます。特に、浅く返す場合は相手の打ち込みが強烈に飛んできますので、それをうまく追いついてキャッチするという俊敏さも養うことが出来ます。基本中の基本の練習ですので何回も反復練習しましょう。


練習法②・ロブVSスマッシュ

1対1でロブとスマッシュのやりとりをします。慣れるまではハーフコート、慣れたらオールコートで行います。

速いスマッシュのボールに対してうまく面を作る感覚を養います。

POINT
ストロークと同様、ロブ側はわざと浅くコントロールするなどの制約を付けると良いでしょう。浅い所からのスマッシュは絶好のチャンスボールです。相手にとってはポイントを取ったも同然です。しかし、ここで1球でも拾ってロブを上げることが出来れば・・・・それは+1ポイントと同価値のロブになりますよね。

サイドに散らばるスマッシュを拾うのは大変難しいので、初めは「左右交互に振る」「左サイドしか打たない」などと、コースが分かっている状態から始めましょう。頭で分かった状態で、サイドのスマッシュを拾う感覚を養います。そして慣れたら何も制約をつけずに行いましょう。


第一段階を凌ぎきるにはこの2つの練習を完璧にこなせるようにしましょう。うまく制約をつけて、形の体得→フリーでの練習とステップアップしていくことが大切です。





PageTop

初心者のシングルス・第3段階

場合によってはここまで行かずとも試合が終わってしまいます。ここまでくるということは、よほど実力が拮抗していて、機転の利く対戦相手だと言えます。具体的には、ドロップショットからの展開を封じられることでこの第3段階までもつれ込みます。


相手の状況

ドロップショットの展開に対して対策をとってきます。その方法は2つです。1つは、ドロップショットを打たれてもしつこくステイバックする。もう一つは、ドロップショットをドロップショットで返すことです。要するに、パスかロブを打たれての失点を無くそうとするのです。初心者の段階では、前者:後者=8:2ぐらいの割合です。よって、相手のしつこいステイバックにどう対処するかがポイントです。これはなかなか難しい課題ですが、予めそうなることは分かっていますので戦略を考えていきましょう。

戦略第2段階で述べましたが、相手がミスを警戒してずっとステイバックしている状況では、ポイントを奪うのが非常に難しいです。この段階では2つの方法を用いてポイントを奪っていきます。

1.連続ドロップ
→相手がステイバックしようとするのをまた前に出します。ドロップを連続で打つのは普段ならば危険なことですが、相手が後ろに下がろうとするときに打つドロップは大変有効です

2.相手のバックにボールを入れて前へ
→ネットプレイを取り入れた唯一の戦略です。この段階に来る頃には相手のボールは相当弱っており、ポイントを決めるのには高度な技術は必要としません。バックに入れてフォアに叩き付けると決めていきましょう。また、これはプレッシャーをかけて、その後のラリーを有利に進める役割もあります。


ドロップをドロップで返された場合

初心者の試合では少ないです。なぜなら、浅く丁寧に返すには絶妙な面のタッチが必要だからです。これをやってくる相手は初心者ではなくかなりうまいと言えます。対策としてはどんなボールにでもダッシュして喰らい付き、相手に「もっと浅く返さないととられてしまう」と思わせることです。この作戦でミスを誘発させましょう。


第3段階・まとめ

・連続ドロップ

・バックにアプローチ

・ボールに喰らい付く

以上のようになります。

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。